2013年6月17日月曜日

北海道武専Ⅳ 北海道高校大会札幌開成高校で開催

合掌
270名を超える高校生拳士が参加した。非常に活気ある大会であった。
千葉大会名誉会長の代理で15日16日出席した。
開成高校校長は、倶知安高校の林先生の北大1年後輩とのことであった。
来年から高校大会もインターハイ種目となり、ますます盛んになると予想される。

選抜された全国大会に出場する拳士の活躍を期待する。

2013年6月13日木曜日

北海道武専 小川肇先生 Ⅲ

いよいよ 短い夏が北の大地に到来。
5月末まで寒かった北海道も束の間の夏を迎える。


2013年6月9日日曜日

2013年6月9日北海道武専 小川肇先生派遣

合掌
横浜瀬谷道院長 正範士八段小川肇先生が北海道武専に派遣された。
講義は、「鎮魂行」の意義
武専講師に対する事前の技術確認においても持論を懇切丁寧に指導された。映像はかなり多いので3回に分けます。

 

 

 

 

 





黄色雀蜂道場の庭に巣づくり寸前  明日北海道武専横浜の小川肇先生が来道

合掌
明日の北海道武専は横浜の小川肇先生が派遣されます。
大ベテランの先生である。理論家であり、名講義が楽しみである。
北海道には何度も来られている。
旧知の間柄である。

5月24日に私の友人が66歳で亡くなった。
北見武専の朝の朝刊で彼が亡くなったのを知った。24日は砂川道院の稽古日だった。
亡くなったのを全く知らなかった。彼は私と一緒にハンテイング に行く間柄で唯一の仲間であった。
昨年雪が降る前まで私と狩猟に行った。それがラストハンテイングとなった。

共通の友人である喫茶店のマスターが、亡くなった彼の携帯電話にメールしたのを見せてくれた。。
彼は入院先から病院を抜け出し喫茶店に来てコーヒーを飲み煙草を吸って来ていたようだ。
(砂川にはこれと言った喫茶店は彼の店だけであり、狩猟仲間の溜まり場であった。)

マスターのメールは次の通りであったことを27日の通夜の日の昼ごろに見せてもらった。
送信日時 25日
「見舞いにも行かず申し訳ない、どうせ一服(-、-)y-~しに現れるだろうと思っていた!来世でまた逢おうぜ」

 返信日時25日

「お世話になった。気長に待ってるぜ、来世で! 」


さて、道場前庭の躑躅の花に巣づくり寸前に蜂ノック(初めて使用した)で未然に防いだ。
即死状態であり、今まで活発に生きていたとは思えない効果だった。
色即是空!
羆の巡視で山に行くのであるが、羆より脅威なのが雀蜂である。
毎年、黄色雀蜂が道場周辺を飛び回り巣づくり最適な場所を探し飛び回る。
昨年も道場玄関のひさし部分に作る寸前に防いだのであるが、今年も美しい躑躅をターゲットにしたようだ。
前庭にりんごに挿し木した花に蛾の幼虫がいることから、餌に事欠かない環境にあるのかも知れない。
黄色雀蜂が毎年増加している事が覗える。

 

 


晴見道場

たった一匹で巣をつくり始めたが思いを果たせず

躑躅の幹中心に入ったのだが出てこなかったので

中心につくり始めた巣が見える

中心にあるのが巣の始め

左奥の躑躅

昨年の参坐黄色雀蜂は玄関左庇に巣をつくろうとした。

2013年5月27日月曜日

北見武専2013年5月26日、中学生大会が野幌

26日に北見武専、東野幌で中学生大会が同日開催された。
私は北見武専において指導。
砂川道院の竹房稀薫拳士が単独演武に出場。

遠軽高校に、北星大学少林寺拳法部出身の女性拳士が武専に参坐した。

 
北見への途中層雲境
 
柴田先生太鼓
 
鎮魂行 主坐 池上  打棒 宮末先生
 
基本軽い乱捕り
 
北星大学少林寺拳法部出身遠軽高校職員

 
遠軽高校女性教員
 
 
北大の学生
 
当身から小手投
 
同上

 
いつもの真面目な研究院参坐拳士
私の映像をいつも詳細にチェックしている!



合掌
2013年度最初の道東武専北見開催である。昇格試験もあり、活気溢れる一日であった。北大少林寺拳法部初段受験者も来ていた。試験終了後武専に参坐稽古した。
北大の春夏合宿の指導依頼あり、快諾!今年の北大の一年生入会者が25名を越えるとのこと。
これは凄い数である。

武専ではコース制について具体的動作を詳細に指導した。その意義を理解したはずである。
また講義は、般若心経を通して仏教の概論を展開した。
空の理論を具体的に講義した。
この講義は、滝川道院砂川道院共に空知地方に存在することから、空の般若(知恵)の展開にピッタリであると話したのであるが、しっかり理解されたかどうか次回に再度問うてみたい。
道院長をはじめとする幹部はしっかり宗教概論を学ぶ必要がある。

合掌再拝 池上
砂川道院の中学生大会竹房拳士が予選突破したとメールがありました。決勝でも83点から85点の表示があったと終了後メールがあった。

5月28日の砂川道院晴見道場で、中学生大会の演武映像をすべて見せてもらった。
昨年の女子単独では、仲野拳士が上位入賞を果たしている。

今年の代表拳士が上位入賞するかどうかで送り出すほうの北海道の審判団の力量も はかられることになる。それが公平無私の審判をしたかどうかを示す判断に繋がる事を努々忘れてはならない。
審判員自身が技術を披露できる力量とまたそれを裏付ける理論を持っていなくてはならない。
いつも言うのであるが自らがやって見せる勇気を持つ事と、一定の高度な技術を持ちえてはじめて他人を評価する審判に値するのである。
今後も出来限り機会を見て、演武披露をしてもらうようにしたいと考える。
年齢に応じたなりでいいのだが、恥ずかしくない普段の稽古をしていると言える演武を期待したい。

2013年5月7日火曜日

第33回北海道大会 世界大会予選会を兼ねる

合掌
滝川道院、砂川道院所属の拳士6名がそれぞれの拳友会員として参加した。
白帯黄色帯の少林寺拳法の初心者の段階で、砂川拳友会の大津拳士が規定単独演武の最優秀賞に輝いた。
小林幸拳士も、規定単独演武で優秀賞(男子も女子も混成で男子が最優秀賞)。
初二段の規定単独演武には決勝のコートに、小林拳士、早坂拳士、三浦拳士が予選通過して一堂に会した。
結果は女子が圧勝で、仲野拳士がみごと最優秀賞、男子唯一小林優輔拳士が入賞。
 滝川拳友会の田中拳士も、昨年より上達、砂川拳友会の竹房拳士、奥村拳士も一段と腕を上げたのが印象的であった。

 
矢部拳士 保坂拳士による披露演武
千葉会長ご挨拶

滝川市大河道議 毎年大会にお越しいただいている。

衆議院議員の皆さん、伊東衆議は旧知、前田衆議は拳士。舟橋衆議は北見から札幌中央区

千葉会長、野坂理事長、手坂副理事長

伊達参議院議員とは長年の交流


寒い中、耐え続けた拳士 凄いの一語